アラフォーシングルの「人生あと60年。まじで?!」

100年生きちゃうかもしれないこの時代、お一人様が楽しく幸せに生きていくための実験的かつ実践的ブログ。

人間関係に困らない人生

【仕事にまつわる話】コロナ禍での退職は寂しいものだが

ご多聞にもれず、私の勤める企業でも、水面下で着々と人員整理が行われています。 この2ヶ月で私の周囲だけで3人、退職していきました。 当然ながら送別会は開けるわけもなく、出社制限されているので会う機会もなく、面と向かって送ってあげられない心苦…

【休日の過ごし方】大人たちよポチ袋の準備はできているか

毎年忘れて、あわてて買いに走るもの。 それはポチ袋。 ( ´ ▽ ` )アルヨネー 毎年お正月に親戚の子供たちがやってきます。 我が一族は少子高齢化につき、お年玉をあげる対象が3人しかいないので、金銭的には楽なのですが・・・ 年に1、2回しか会わないものだか…

【外資系よもやま話】忘年会のインド専門テーブル

早いもので、もう12月です。 師走の気ぜわしさにとらわれて、すっかりブログをサボっていました。 さて年末といえば忘年会。 私、会社の忘年会の幹事チームになりまして。 会場の予約からビンゴの景品準備、プレゼンの作成、案内の送付など、仲間と手分けし…

【旅にまつわる話】低すぎる日本、高すぎるスウェーデン

今朝、通勤電車で海外から来られた旅行者の方と席が隣になり、お話しする機会がありました。 お父さんと娘さんの二人連れで、朝一で日本庭園を見に行くとのこと。 背の高いお父さんは、長い足を折りたたむように座っていました。 その時に、お父さんがこんな…

【40代転職記】履歴書にダメ出しくらったアラフォー

とある転職エージェントの担当の方と電話面談しました。 のっけから、提出した履歴書を注意されたので、恥を忍んでここに記しておきたいと思います。 「週末翻訳家さん。40代でこんな書類を出すのかと、そういうとこ企業に見られますよ。兜の緒を締め直さな…

【40代転職記】アラフォー、転職活動をはじめてみる

さて、勤務15年の記念日が近づいてきている今日この頃。 なんか浮かない気分だわ〜(´・ω・`) =3 ハフー 私はとある業務をずっと担当しているのですが、本来それを担うべき部署に属しておらず、やっても「彼らの代わりによくやってくれたね」と感謝はされるも、自…

【カフェ時間】意気投合した人が高校・大学の後輩だった

とあるイベントで出会った女性の方と、ランチをしてきました。 その方は行政にお勤めで、ちょっと聞きたいことがあったので、こちらからお願いして会う機会を作ってもらったのですが、かなり興味深い話が聞けました。 ところで、その方、関東からUターンして…

【読みたい本】エイミー・モーリン『メンタルが強い人がやめた13の習慣』

休みに入る前に嫌なことが1日で3つ起き、クサクサしている週末翻訳家です。 瞑想したり、ランニングしたり、コーチングセッションを受けたりして消化しようとしてますが、なっかなか喉元から流れていってくれません。 ムカつきが取れないので、熱いコーヒー…

【外資系よもやま話】お箸の使い方お上手ですね

10年前くらいに、アメリカの田舎町を出張で訪れた時、同僚たちと一緒に食事をしたときのことを思い出します。 アメリカ人同僚の一人が、自分はうまくフォークとナイフを使えないという話になり、唯一のアジア人である私を見て 彼女ですら上手に使うのに、私…

【外資系よもやま話】インド人の気遣い

同僚のボッティさん(仮名)が教えてくれた、外資系よもやま話です。 ある日ボッティさんが来客対応で、お客様をエレベーターホールまでお見送りしていた時のことです。軽く会話をしながらエレベーターを待っていると、会社のインド人もやってきました。エレ…

【外資系よもやま話】インド人の英語が難しい

最近、日本にもインドの人たちが増えてきましたね〜。 インドの人たちは英語が達者。 そして、よくしゃべります。 しゃべるスピードも速く、アクセントも特徴的なので、日本人にとっては聞き取るのに苦労する英語の代表格でしょう。 私も、これまで何人もの…

【外資系よもやま話】スウェーデン人の英語がうますぎる

タイトル通りです。スウェーデン人の英語がうますぎる件について。 特徴的なアクセントはありますが、選ぶ単語も言い方も、うまい。君ら、なんでそんなに英語がうまいんだい?と聞くと、こんな答えが返ってきます。 スウェーデンでは、アメリカのTV番組や映…

【外資系よもやま話】フランス人の英語が聞き取れない

勤めている会社に外国人が多いので、英語圏の人はもちろん、中国人、韓国人、マレーシア人、インド人、ドイツ人、フランス人、スウェーデン人といろんな国の人の英語を聞く機会があります。 その中でも、私がもっとも苦手としているのは、フランス人の英語。…