アラフォーシングルの「人生あと60年。まじで?!」

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【英語と仲良し】登場人物の口癖がうつっちゃった?【ドラマかぶれ】

さて今回の記事では、リスニング力向上のために海外ドラマを観まくった結果、キャラクターが憑依したというお話です。

 

時は10年以上前、当時の私はリスニングが致命的で、どうやっても伸びなかったころのことです。

なんとか耳を英語に慣らそうと苦肉の策で考えついたのが、TVドラマや映画の音声だけを切り出して、繰り返し聴くという手法

当時、GYAOで『セックス・アンド・ザ・シティSex and the City)』が全シーズン無料配信されてたんで、それを音声データにしてiPodに入れ持ち歩き、暇さえあればずっと聴いていました。

Web上でスクリプト(台本)が入手できたので、音声を聴きながらわからないところは文字で確認していました。(原題+ movie + scriptでサーチすれば、大概の台本は出てきます。オススメ)

お恥ずかしい話ですが、その当時の私の英語の発音は、かなりキャリーっぽかった。

なにせ、印象的なセリフをメモって覚えて、現実の会話で使ってましたからね。

当時のメモが残っていましたので、どんなセリフを覚えて使っていたのか、恥を忍んで公開します。

例えば

Are you maxed out on girl talk? (ガールズトークでお腹いっぱい?)

とか

He's just not that into me. So move on! (彼はそんなに私に興味がないの。だから次!)

とか

Zip the lip! (お口チャック!)

とか

I should get a life. (しっかりするべき)

とか

I'm in heels. (ヒール靴履いてるのよ)

とか。

ね、かぶれてるでしょ?w

で実際、言葉を真似ていると、人生で起こることまでそのキャラクターに似てくるんですよね。

真似するキャラクターは選んだほうがええ。

中でも一番好きで、心に残っているキャリーのセリフはこちら。

So I sat there and had a glass of wine, alone.

No books, no man, no friends, no armor, no faking.

(で、私はそこに座って、おひとりさまでワインを楽しんだわけ。本も、彼氏も、友達も、鎧も無し。フェイクも無し。)

確か、キャリーが一人でいることを恐れず、受け入れる覚悟をした、という回だったと思います。

これ、今まさに現実になっとるぅ!!!

懐かしいわぁ・・・( ´Д`)

私はシーズン5のキャリーのヘアスタイルとファッションが大好きだったなあ。

真似して、ボブにしてパーマかけたなあ。

若い頃のサラ・ジェシカ・パーカー、個性的で可愛かったなあ。

なんかもう一回、観直したくなりました。

今年の夏に、制作20周年記念のDVDボックスが発売されるらしい。

セックス・アンド・ザ・シティ シーズン1-6 DVD全巻セット (19枚組)

か、買っちゃおうかな・・・( ゚д゚)ゴクリ

 

 

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